賃貸物件のオンシーズンとオフシーズン

賃貸物件のオンシーズンとオフシーズン

お部屋探しをしたことがある人の中で、一番不動産屋さんが忙しい時期に、お部屋探しをしたことがある人も多いのではないでしょうか。不動産屋さんのオンシーズンと言えば、1月から4月、8月から11月だと言われています。

 

 

 

好条件の物件などは、早い段階で埋まって行くことなどもあり焦ることも多くなりますね。仲介をする不動産屋さんや部屋探しをするお客さんも何かと慌ただしくなり、不動産屋さんが混んでいたり、担当者となかなか連絡が取れなかったり、部屋の下見が十分にできなかったりと、時間に追われて部屋を決めてしまったけれども、実際に住んでみると後悔をしたなんてケースも珍しくありません。

 

 

 

オンシーズンは退去や入居などで物件の動きも活発になるのですが、その分ゆっくりと探すことが出来ないといったデメリットもあります。逆に言えば、オフシーズンである4月から8月などの物件の動きがあまりない時期に部屋探しをすると自分のペースでゆっくりと探すことが出来るのです。

 

 

 

動きが少ない時期だからこそ、不動産屋さんでも丁寧な接客を受けることが出来るのかもしれません。またオフシーズンであれば家賃の値下げ交渉に応じてくれることもあり、物件を探す側である買い手市場になると言えます。

 

 

 

大家さんも管理会社も空き部屋を作るよりはという考え方ですね。とは言え、物件の動きが少ないのですから選択肢も狭くなるでしょう。オンシーズンとオフシーズンのメリットとデメリットを踏まえた上でお部屋探しをする必要がありますね。